2024年のクリスマスプレゼント
今年も我が家にサンタがやってきた。
5シーズンぶりに家族3人が自宅で暮らす生活となった*1クリスマスの日、朝起きてみると各々の部屋*2のドアノブにプレゼントが掛けてあった*3。
Rにはアマゾンギフトカードが届いた。

妻にはスタバのリユーザブルカップ。中には大量のリンツ・チョコレート。


僕には、なにか3つも届いている。

開けてみると、僕が茶道を始めたこと*4をサンタは知っていたのか、ステンレス製の抹茶篩(抹茶を点てる前に漉すことで細かくサラサラにするもの)、薄茶用の茶器(利休形中棗)、そしてFrancfrancの約40cm円形の敷物(略盆点前*5の際の敷物)だった。略盆点前は椅子席で行われることが多く作法もコンパクト、日常生活で茶に触れるにはちょうどいいのではないかと思っているけれど、習い始めの稽古で覚えても通常の稽古では扱われない。日常生活に茶を取り入れたい僕には、とても今の気分だ。

2020年のクリスマスプレゼント
地元では大雪が降り、運転免許を取得したRに貸しているマイカーはこんなことになったらしい。

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今年も我が家にサンタがやってきた。
今年から僕、家内、Rの3人が別々に暮らしているので、枕元ではなく、それぞれの自宅に配達になるとサンタから聞いた。また、コロナ状況下でサンタは分散配達をするらしく、12月上旬から分散して各自宅に届いた。
Rには、無印のクッションとグタールの香水が届いた。


なお、サンタから入手した写真はこちら。

家内には、ユニクロセットとチョコレートとお酒が届いた。




僕には、金子眼鏡の眼鏡が届いた。特段、金子眼鏡にこだわるわけではないけど、今使っている現行のものも金子眼鏡。気に入って4年近く使っているし、これからも使うけれどカッコいい眼鏡を見つけてしまったのだった。現行の眼鏡はブルーライトカットが入っているレンズで、眼が疲れにくいのはいいけれど、写真を撮られるとレンズが青く反射するというデメリットがあった。そこで、現行のものを仕事用、今回プレゼントされたものをプライベート用と使い分けることにした。

Rが運転免許証を取得した
早いものでRが大学に入学し、僕が東京で暮らし始めてから半年が経とうとしている。入学して早々、感染症への懸念状況にある中でRの学校の授業は5月頃までリモート授業を展開するため、パソコンを準備したり(Macユーザーの僕でも、今はMicrosoftのSurfaceがいいのではないかと思ったのだが、Rが「MacBookがいい!」というので、買ってあげた)、スマホ交換のドタバタがあったり(Androidユーザーの僕が数年ぶりにiPhoneに替えようと思って購入したところ全然操作に慣れなくて、Rに譲った)したが、家族それぞれ、それぞれの場所で元気に過ごしている。
Rの夏休みは、今年は短いようだが、地元の自動車学校に通って運転免許を取得した。免許を手に入れたRはそのことをLINEで僕に知らせてくれたのだが、送られてきた免許証に写っているRの写真を見ると、そこには女子大生がいた。
Rが高校を卒業した
3月にRは高校を卒業した。
まだ新型コロナウィルスの騒ぎが穏やかだったため、卒業式への保護者参加・保護者の謝恩会が前々日まで普通に実施の予定だったが、突然そのどちらも中止となったため呆気ないフィナーレとなった、のはあくまでも僕からの視点からで、Rは後輩たちから祝福されての卒業式にならなかったことを寂しく思っているようだった。
Rが中学生になった頃から、僕は自分の家族とそれ以外の人たちとの時間軸にズレが生じているような気がしていた。僕はRを育児する生活をしながら「やっとRは中二かー」「やっとRは高校生かー」と感じる時間軸と、「え?義弟の娘はもう小学生になったの!?」と感じる時間軸が同じとは思えなかった。
これはRの育児に手間取ったという話ではなく、自分が「誰かの人生の時間」を同じ体験として共有できるのは、やっぱり家族しかいなくて、その意味で「家族」なのだと思う、ということだ。Rと家内には感謝している。
今年はいつもの桜の季節とは違う。東北の人間としては、この雰囲気は「あの時」以来のことだ。そんな時に、Rは県内の大学に進学し一人暮らしが始まった。僕は東京転勤となって一人暮らしが始まった。家内も結果的に残されて一人暮らしが始まった。
これからも長く、各々が幸せな日々を送ることを望む。
(なお、今後も更新すると思います。)
2019年のクリスマスプレゼント
すっかり正月気分も抜けた時期に恐れ入りますが、新年明けましておめでとうございます。今年の私の目標は、節度ある飲酒です。
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ご報告が遅れましたが、Rは無事に推薦入試に合格し、春から県内の大学に通うことになりました。指定校推薦ではないため、当落は合格発表までやきもきしていましたが、まずはひと安心。一人暮らしに向けての準備は、一応受験するセンター試験が終わってからです。
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そして本題だが(これが本題なのか?という野暮な意見は御無用)、2019年もわが家にはサンタクロースがやってきて、クリスマスの朝に枕元にプレゼントが置いてあった。家族みんな、誠実に生活してきた一年だったのだろう。

Rには、無印良品の体にフィットするソファ。例の人をダメにするソファだ。

妻には、耳の中をスマホで見ながら耳かきができる器具。

私には、相対性理論のフーディーと「わたしは人類」CD入りシャーレが届いた!恐らくではあるが、森美術館で開催されている「未来と芸術展:AI、ロボット、都市、生命――人は明日どう生きるのか」で販売されているグッズと推測される。嬉しい!!黒いフーディーがとんでもなく好きで、ヘビーローテーションで着用している。





